北一家具スタッフが綴るお客様とのふれあい、日常のワンシーン
<< December 2011 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
アデルの『21』、イギリスで21世紀にもっとも売れたアルバムに。
『19』が出たときも驚きでしたが、新作(『21』)がここまで売れるようなアーティストだとは。 きっと歌唱力だけでなく、それに伴う詩が彼女のフレッシュな情感と一緒に心に響くのだと思います。
50/50

 ある日背中にガンが見つかり、末期に近い状態。大きな手術が必要となりその成否が五分五分であると医者に告げられた。患者は20代の青年。手術直前にお別れとも言える親友とのふれあい。そんな設定の映画を観ました。


その最悪の状況下で、親の愛情とは、親友とは、本当の彼女とはということを、病院や世間一般のあまり心を感じない上辺の対応に接しながら、考え感じていく。


本当の親友や彼女が傍に居てくれる(物理的な意味だけではなく)ことがどれほど大きな意味を持つか、計り知れないと思います。


少し前に、学者と小説家の対談を見ていると、途中自殺をした人の話があり、なぜそうなってしまったのかというところで、印象深い言葉がありました。

「最後の最後のところで、本当の親友が、少なくとも一人あるいは二人居なかったからだと思います。」

対談中、科学的学術的な話が多かった中で、この言葉の瞬間、その場が一変しすごく重みがあったのを覚えています。k


由紀さおりさんの新アルバム欧米で人気!

由紀さおりさん新アルバム、欧米でチャート上位に 
懐かしの1969年の12曲収録 2011/11/11 日本経済新聞


【ニューヨーク=共同】歌手由紀さおりさんが、米国のジャズ・オーケストラの演奏で1969年の日本のヒット曲を日本語で歌うアルバム「1969」が、欧米のヒットチャートで上位に入り、音楽関係者を驚かせている。

 発売元のEMIミュージック・ジャパンによると、米国ではアップルの音楽配信サイト「アイチューンズ・ストア」で配信開始翌日の今月2日、ジャズ部門で1位(10日現在3位)に。CDはギリシャ、シンガポールで上位に入った。・・・・・

続きを読む >>
スティーブ ジョブズ 「シンク・ディファレント」

“デザイナー・ジョブズ”の魂に触れた日本人 
アップル 「シンク・ディファレント」の傍らで

2011/10/13
 (日本経済新聞
・・・
98年、ジョブズ氏は新生アップルの決意表明ともとれる「Think Different(シンク・ディファレント)」キャンペーンを世界で展開した。テレビCMにはアインシュタイン、キング牧師、ジョン・レノン、モハメド・アリといった人物の映像が次々に流れ、ジョブズ氏本人がナレーションを務めたバージョンもある。日本語版は、こんなセリフだった。

 「クレイジーな人たちがいる。(中略)彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。彼らの言葉に心をうたれる人がいる。反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。しかし彼らを無視することは誰もできない。なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。彼らは人間を前進させた。彼らはクレイジーと言われるが、私たちは天才だと思う。自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。シンク・ディファレント」

・・・


ショールーム イベント・フェア最新情報

スティーブ ジョブズ
大前研一さんは1989年ウォール・ストリート・ジャーナルの100周年記念番組でスティーブ・ジョブズ氏とともにテレビ出演をされています。


 
「ものすごく優秀な人が素晴らしい発明をしたが、社長は言うことを聞いて
 くれない。ゆえに、それなら自分は会社を辞める、という人がいたとしたら
 あなたはどう考えるのか?」

 この質問に対して当時NeXTのCEOだったジョブズ氏は、こう語っていました。

 例えば石油会社を見ると、従来のロジックでは「前線で穴を掘る技術を
 持った人が非常に重要な人材だった」と言える。
 しかし時代は変わってきている。

 今は大学を出たばかりの実務経験がない新人であっても、Ph.D.を持っていて
 地質学とコンピューターサイエンスに精通していれば会社にとって
 非常に重要な存在になり得る。例えば、衛星から見るとあの場所に石油が
 あるはずだと導き出せるのなら、会社の命運を左右する可能性もある。

 会社としてはこのようなことを認めるべきだし、もし会社に認められないので
 あれば辞めて別の場所を探せば良い、とジョブズ氏は語っていました。


 従来の会社のロジックとは完全に反対ですが、IBMに立ち向かったジョブズ氏の
 考え方そのものだと感じます。またゼロから自分で創り込んでいくという
 「非常に尖ったスタイル」も当時から変わりませんでした。

 スティーブ・ジョブズ氏のような天才を教育によって生み出すことができるのか?
 と問われれば、それだけでは難しいと思います。

 しかし彼のような天才の発想に触れることで、「凡才製造機」である
 会社の弊害を逃れることはできるとも思います。
 その意味で、伝記などは大いに役立つでしょう。

《大前研一さんのブログより》



やはり橋は巨大でした

本州と淡路島を結ぶ橋、明石海峡大橋
京都から淡路島、片道2時間の配送でしたが、久しぶりに見る橋はやはりすごくデカくて驚きでした。




皮膚の細胞から、ドクドクと拍動する心臓の細胞を作り出す

ノーベル賞の本命、山中伸弥京大教授が成し遂げたこと 2011.9.24日経

 「数カ月前には皮膚の細胞だったものから、ドクドクと拍動する心臓の細胞を作り出すことができます。これがiPSの技術であります」。7月、神戸市での京都大学教授(iPS細胞研究所長)、山中伸弥の講演。スクリーンには培養皿に入った細胞の塊が動く様子が映し出される。ホールを埋めた聴衆は山中の話に熱心に耳を傾け画面に見入った。ノーベル生理学・医学賞の発表は10月3日。ストックホルムで山中の名前が読み上げられる可能性は十分ある。(文中敬称略)
山中らがマウスのiPS細胞の開発を発表したのは2006年。心臓だけでなく骨、神経、肝臓、血液など、およそ動物の体を構成するどんな細胞にも分化できる能力を持つことから人工多能性幹細胞と名付けた。iPSは、その英語表記に由来する。その翌年にはヒトのiPS細胞を作り、医療応用に道を開いた。

 それまで万能性を備えた細胞がなかったわけではない。受精卵をもとにした胚性幹細胞(ES細胞)がある。受精卵が育ち、胚盤胞と呼ばれる状態になったところで、その内部の細胞を取り出して培養する。すると万能性を維持したまま、体外で長期間培養できるようになる。1981年に英チームがマウスのES細胞を作製、後にノーベル生理学・医学賞を受賞。98年には米チームがヒトのES細胞を作ったと発表した。

 受精卵にはもともと、全身の細胞や組織に成長する能力が備わっている。そこから作ったES細胞が万能性を持つことは特に意外ではない。一方、山中らが作ったiPS細胞は、もとはマウスや成人の皮膚細胞だ。いったん完全に分化した細胞が、わずか4つの遺伝子を導入するだけで、受精卵と同様の万能性を獲得した。

 1個の受精卵が多様な細胞に分化して手足や骨、皮膚、神経など様々な臓器や組織を作り、個体を形成する。それが発生のシナリオだ。山中はこのシナリオを逆転させ、皮膚の細胞から万能細胞を作り出した。わずかな遺伝子を組み込むことで生命のプログラムを巻き戻せることを示し、生物学の常識を覆した。

 医療へのインパクトは計り知れない。患者の皮膚などからiPS細胞を作り、そこから必要な臓器を育て、機能不全に陥った臓器の代わりに移植する、いわゆる再生医療への応用に熱い視線が注がれている。山中は6月、iPS細胞を再生医療に応用する際の最大の懸念となっていた発がんリスクを大幅に下げる手法を開発したと発表した。研究は着実に進んでいる。

-------

先日ある科学者が言っていたことが印象に残っています。

人間はいつか選択しなければならない時が来る。永遠の命をとるか進化をとるか。

永遠の命があれば何百年何千年後の人間の未来は良くなるのでしょうか。そんな遠い未来のことは考えないほうがいいのでしょうか。

人間の臓器は付け替え可能になり、現在の難病治療に根本的な対策を与えるのでノーベル賞に値するということですが、ノーベル賞どころではない位すごいことですよね。でも、不死に近づけば近づくほど人間の種としての進化は妨げられるのでしょうか。


北一家具(ショールーム、イベント、フェア)情報



介護保険施設へ納品
介護保険施設へ納品

カリモク家具の納品をさせて頂きました。
5階建ての建物の各部屋・ホールへの設置で数時間を要しました。

画像をクリックしてスライドショーでご覧ください。


不眠症はうつ病のサイン

(今どき 健康学)不眠症はうつ病のサイン

日本経済新聞 2011/6/12付

・・・

 うつ病の人のほとんどは不眠に悩む。自殺の背景因子として最も大きいのはうつ病だ。日本は「自殺大国」で、毎年3万人以上の人が自殺している。不眠を早く見つければうつ病の早期発見もできる。こう考えて5年前から始まったのが静岡県富士市を中心にした「富士モデル事業」である。

不眠は睡眠不足と違う。必要な睡眠時間が確保できない状態で「睡眠時間はたっぷりある。ただ眠りたいのに眠れない」こと。不眠が続くと日中の仕事にも障害が出て不眠症になる。これがうつ病のサインだ。

・・・


家具の職人さん 椅子張替え


久しぶりに見た虹
 

納品の帰り道、琵琶湖西岸のR161を走っていると、

ある車が妙な角度で停車していたのでどうしたのだろうと見てみると、カップルが車の中から虹を見ているようでした。

ちょっと危ないと思いましたが、気持ちはわかりました。私も久しぶりの綺麗な虹を見ることができてちょっとワクワクした気分になりました。見るたびに思うのですが、虹の下に行って触ってみたいとか。

自然の不思議には子供も大人も同じだと思いますが、大人は分かった風な態度をとるかもしれませんね。。


家具イベント情報

http://www.kita-1.co.jp/event-fair.html